女性デザイナーによるホームページ制作/大阪・神戸
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ビバ新潟県!越後妻有の大地の芸術祭に行ってみたい

2015.06.24

2015_main_visual_small-400x5657月 26日(日)~ 9月13日(日) の50日間、2015芸術祭「大地の芸術祭」が新潟県の十日町、津南町で開催されるそうです!
是非行ってみたい。
色々なツアーも用意されているみたいで、効率的にたくさんの作品を見ることが出来そうです。

http://www.echigo-tsumari.jp/

 

 

「大地の芸術祭の里」とは

3年に1度の世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台となる、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を「大地の芸術祭の里」と呼んでいます。ここでは、1年を通して、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目指しています。その成果発表の場となるのが、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」です。

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

十日町の名称のもととなった節季市をイメージし、圏域全体のヒト・モノ・情報が交差する場として、京都駅や札幌ドームで知られる建築家・原広司氏が設計。豪雪地では珍しい半屋外の回廊をもつ建物が、2012年7月29日に越後妻有里山現代美術館[キナーレ]として生まれ変わりました。地形、地誌、集落、田畑、廃校、空家、建築、食、博物館、美術館。地域全体がミュージアムとなった、越後妻有を廻る旅のゲートとしての美術館です。

まつだい「農舞台」

「都市と農村の交換」をテーマに、地域の資源を発掘し発信する総合文化施設。屋内外には、約40のアート作品が点在しています。地域の歴史や風物、人間、自然を題材とした作品たちが、五感いっぱいにこの地の文化を感じさせてくれます。四季折々に変化するアートと里山をお楽しみください。

越後松之山「森の学校」キョロロ

十日町市松之山にあるブナ林、棚田、茅葺屋根といった雪国ならではの里山のど真ん中にある小さな科学館です。市民・大学・民間企業らと共に地域の宝を研究し、その宝を展示・教育・体験・活動・里山保全・産業活性などへ幅広く活用し、今までにない地域づくりを目指しています。

鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

廃校になった小学校が、作家・田島征三による体験型「空間絵本」美術館として2009年に開館。実在する最後の生徒3人が主人公となり、空間を使った絵本のように構成された。校舎中に配したオブジェは、伊豆半島の海辺と日本海で集めた流木や木の実などの自然物に絵具を塗ったもの。入り口には水で動くバッタの形をした巨大な鹿威し。これは校舎内のオブジェが動く原動力となっています。作家は、かつてこの学校で活き活きと生活をしていた生徒や先生、おばけまでをも再現しようとしました。

 

 

 

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