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バカヤロウ、まだ始まてもいねぇよ!三十路女子セレクトの北野映画

2013.05.13

kitano cinema

最近、ケーブルテレビで久々に北野武監督の「キッズリターン」を見ました。
タイトルの「バカヤロウ、まだ始まてもいねぇよ!」はキッズリターンのまーちゃん(金子 賢)が最後にシンジ(安藤 政信)に言うせりふ。

北野映画は暴力映画がばっかりじゃないの!?そういうのちょっと苦手だなぁ・・・なんていう人も多いのでは?

特に女の人にはとっつきにくいテーマかも。わたしも暴力映画はちょっと苦手・・というか見ていても面白くないので見ません。

だけど北野映画には、そんな女子にもおすすめの映画が結構あるんです。しかも泣けちゃったりもするんですね・・

そんな映画を”わたし”セレクトで勝手に紹介したいと思います。

 

あの夏、いちばん静かな海。

   

劇中に流れる久石譲の音楽がとても印象的な映画で、最初見たときには、あれっ?映画の中で誰か台詞言ってたかなぁというくらい、静けさが強調されている感じです。普段、わたし達が生きるのに、どれだけ余計な言葉が、無駄な言葉があるんだろう。そんなことを思ってしまいます。見終わった後に爽やかな気持ちになる映画。

 

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[note]

収集車でのごみ回収業務を仕事とする聾唖の青年・茂がごみとして出された先端の欠けたサーフボードを持ち帰る。茂はそのボードに発泡スチロールを継ぎ合わせ、同じく聾唖の彼女・貴子を誘い海へ向かう。

 

「あの夏、いちばん静かな海。」フリー百科事典 ウィキペディア日本語版 2013/5/13 21:00 UTC  http://ja.wikipedia.org

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キッズ・リターン

 

「俺たち終わっちゃったのかな」「バカヤロウ、まだ始まてもいねぇよ!」という台詞につきる映画。

青春って、なんだかほろ苦いなぁ・・・・男子ってなんだろうかなぁ・・・
登場人物の2人に希望があるのか、ないのか、見る人によって捕らえ方が異なるんじゃないかな。

 

キッズリターン

 

[note]

落ちこぼれの高校生マサルとシンジは、高校が受験ムードになっても悪戯やカツアゲなどをして勝手気ままに過ごしていた。ある日、カツアゲの仕返しに連れて来られたボクサーに一発で悶絶したマサルは、自分もボクシングを始め舎弟のシンジを誘うが、皮肉にもボクサーとしての才能があったのはシンジであった。

 

「キッズ・リターン」フリー百科事典 ウィキペディア日本語版 2013/5/13 21:00 UTC  http://ja.wikipedia.org

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キッズ・リターン 公式サイト http://office-kitano.co.jp/archives/movie/kidsreturn.html

 

アキレスと亀

 

映画タイトルの『アキレスと亀』の元々の意味は、俊足であるはずの人間が鈍足の亀と競争しても勝てないことを証明する数式上の逆説(パラドックス)である・・・ということらしい。だいぶ昔にこの映画を見て、このタイトル、この内容、なるほどぉーと思ったことだけは覚えているのだけれど、何故なるほどーだったのかは忘れてしまいました・・

 

アキレスと亀

 

アキレスと亀 公式サイト http://www.office-kitano.co.jp/akiresu/

 

Dolls

  

 

DOLLS

 

[note]

北野武が「あの夏、いちばん静かな海。」以来11年ぶりのラブストーリーに挑戦した作品。これは3組の全く別々の男女たちが物語で交錯し、それぞれの人生に希望を持とうとした刹那に死へ直面するという無情さを描いた作品であり、武は「これまで一番、最も暴力的な映画である」と発言している。
インタビューで北野は「これはすごく個人的な映画だから。当たるとかいう問題じゃなかったね。喜んで絵描いてるみたいなもんだよ。そういうときべつに評価とか一切関係ないから、下手すりゃ人が見なくたっていいわけで。自分で撮って、しまっちゃうような映画でもあんのよ、ほんとは」「引っかかってたから、こういう映画ね。一回はやりたいって」。と当作品について語っている。
パンフレットによれば、劇中の「繋がり乞食」は、北野が幼い頃実際に何度も目撃した夫婦が元となっているという。

 

「Dolls」フリー百科事典 ウィキペディア日本語版 2013/5/13 21:00 UTC  http://ja.wikipedia.org

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Dolls 公式サイト http://www.office-kitano.co.jp/dolls/

  

菊次郎の夏

  

菊次郎の夏

  

[note]

夏休み、一人ぼっちの小学三年生の正男(関口雄介)は、遠く離れて暮らしているという母親に会うために、お小遣いを持って家を飛び出す。それを知って心配した近所のおばさん(岸本加世子)は、自分の旦那でチンピラ中年、菊次郎[2](ビートたけし)を正男に同行させて母親のもとへと旅に出る。

 

「菊次郎の夏」フリー百科事典 ウィキペディア日本語版 2013/5/13 21:00 UTC  http://ja.wikipedia.org

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菊次郎の夏 公式サイト http://office-kitano.co.jp/archives/movie/kikujiro/

 

 

 

 

 

 

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