広島市現代美術館に行ってきました

2017.12.04

広島市現代美術館を見るために広島へ行ってきました。

ついでに東京で出会ったけれど今は広島に住んでいる友人にも会ってきました。
「広島で何食べたい?」と尋ねられ、やっぱり広島焼きかなぁと思いましてリクエストしたところ、
到着後にまず連れて行ってくれたのが麗ちゃんという広島焼きのお店でした。
駅のビルの中?にある麗ちゃん、まだ昼にも少し早い時間でしたがすでに行列が!
人気店のようです。
ここのそばの味付けには少しケチャップも入っているとの事で美味しかったです。
広島焼きはキャベツたっぷりでぺろりといけるので私は大好きです。

そのあとは目的の広島市現代美術館へGO!

彼女おすすめの観光地を回るめいぷるーぷという巡回バスのオレンジルートで、ぐるりと車窓から眺めながら最後に現代美術館前で降りました。
実は現代美術館は小さな山の上にあり、このバスが一番坂を上らずたどり着けるそうです。
企画展では建築家である藤森照信展を開催していました。
まるでジブリのような茶室や家をつくる藤森さん。
想像力と遊び心に溢れるたてものはどれも素晴らしいものでした。
特に岐阜にある多治見市モザイクタイルミュージアムには行ってみたくなりました。
あと藤森さんの手がけた建築で有名なのは近江八幡にある、和菓子のたねやとバームクーヘンのclub HARIEなどのお店で知られるフラッグシップ店、
ラ コリーナです。
美味しいバームクーヘンを食べつつたのしみに行きたい場所です。

広島市現代美術館では公募の入賞展もやっていました。

藤森さんの展示が終わったところに巨大な猫の小林さんがエレベーター前の狭いところに
天井もギリギリにぴったりとはまって占拠していました。
藤森照信展と連続した展示のようでなんだかとってもいい感じでした。

その後、原爆ドームに行ってきました。

海外からの観光客がたくさんいました。
アメリカのオバマさんが来てから特に観光客が増えたそうです。

1945年8月6日に被爆した姿を保存工事を繰り返しながらも今でも残し、
なんでも人の影も以前は壁に残っていたそうです。
今見ているだけでも、なんだか被爆したときの様子が浮かび胸が締め付けられる思いでした。

広島の好きなところは、路面電車が走っているところです。

なんだかのんびりと広い通りに車に混ざって走り、
たくさんの人が利用しています。たまに広島弁でアナウンスする車両もあるそうです。

以前初めて乗った時、乗り合わせた女子高校生が広島弁で女子トークを繰り広げ
まるで異国のようで笑えたのを思い出しました。

広島の街はとっても好きです。また訪れたいです。

特に、今回は行けなかったのですが宮島も近くてぜひと友人に勧められたので
次回は行きたいです。お土産に広島のレモンをもらいました。

大きなレモンはとってもいい香りがしました。

 

見積もり依頼
ページTOP