港都KOBE芸術祭を見てきました!

2017.09.19

神戸開港150周年を記念して、いろんな催しが神戸では開催されています。
そのうちの一つ、港都KOBE芸術祭が9月16日よりはじまり(10月15日まで)、さっそく内覧会に行ってきました!

作品は港周り、ポートライナー線[ポートターミナル駅・北公園・神戸空港駅]を中心に展開されています。
芸術祭の観覧は無料ですが、アート鑑賞船だけ、乗船料がかかります。
一日で十分全て見て回れます。

19名の作家が出展。
井上廣子+井上凱彦建築計画事務所、植松琢麿、NPO DANCE BOX、小曽根環、川村麻純、小清水漸、古巻和芳、新宮晋、椿昇、ドットアーキテクツ、西野康造、西村正徳、林勇気、藤本由紀夫、やなぎみわ、山村幸則、チェ・ジェヨン(韓国・光州)、ジャン・モン(中国・天津)、ウ・シャンミン(中国・天津)
やなぎみわさんの作品だけ10月6日からの展示、芸術祭最終日10月15日にパフォーマンスとのこと。

でも、他の芸術祭にはない港らしさといえば、特に船上パフォーマンスでしょう!
いつもの遊覧船(神戸シーバスファンタジー号)の中でダンスボックスによるパフォーマンスが見られる他、一部の作品も設置、また船から見られる作品があります。日によって運航状況は異なりますが一日6便~8便、中突堤中央ターミナル「かもめりあ」からの乗船です。
運行状況はこちらで確認できます。
http://www.kobe-seabus.com/guidance/index.html

アート鑑賞船は大人1200円ですが、ポートライナーのセット企画乗車券も1300円であるようです。
ポートライナー一日券が700円なので、芸術祭を見て回るならこちらはだいぶお得ですね!

これは芸術祭と関係ないのですが、港には船の点検・修理なども行う造船所があります。遊覧船ではいつもこの横を通るので、時には見たこともない現場を見れることがあります。
今回はなんと潜水艦を見ました!
船底の修理点検だったようで、初めて実物の潜水艦の全体像の大きさと形に興奮しました。
みんな潜水艦を夢中で見てます

芸術祭全部を見るにはこんなコースがおすすめだそうです。↓
http://www.kobe-artfes.jp/wp/wp-content/uploads/artfes_kobe/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E6%BA%80%E8%B6%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A1%88%E5%86%85.pdf

ちなみに、今回のレセプションはポートタワーの横に位置する海洋博物館の2階レストランでした。
そこのテラスからの夜景もかなりラグジュアリーな感じの神戸に出会えました。

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