サンフランシスコに行ってきました【その1】

2017.10.04

この夏、長期休暇をいただき、私の姉が住むサンフランシスコに行ってきました。
海外は10年以上ぶり、おまけに娘二人を私一人が連れての海外旅行だったので、着くまで不安いっぱいでした。でも楽しい旅になりましたので、何回かに分けてご紹介しようと思います。

初日。子どもにとっては初の飛行機。もっとテンションが上がるかと思いましたが、現代っ子は飛行機くらいに感動しないようです…。
離陸後、しばらくすると娘が二人そろって「ママ…耳が痛い」
この旅行に向けて、かなりいろいろな状況を考え用意しましたが、「気圧で耳が痛くなる」のは想定外。
スマホも使えないし、対策がわからず、涙目になる娘にワタワタしました。
一緒に後方の赤ちゃんも泣き出していたので、「赤ちゃんも痛いんだね」と励ましあうしかなく・・・
高度が安定すると、耳も痛くなくなりホッとしました。
その後は映画見放題・ゲームし放題。全く寝ませんでした。
窓から見える風景に感動したのは最初だけ。
“間がもたなくて大変”ということは全くなかったので、楽だったのですが、せっかくの飛行機の旅なのにな~と複雑な気持ちでした。
あっという間に10時間が過ぎ、下りる時の恐怖の「耳が痛い」時間を必死で我慢し(赤ちゃんも再び泣いて)、無事サンフランシスコに到着しました。

アメリカへの入国審査が一番心配でした。
私たちより前にイギリスに行った友人から「入国はとても厳しかった」と聞いていたので、アメリカもかなり厳しいと覚悟をしていました。片親が子どもを連れていたら怪しまれるとも聞いていました。
ドキドキしながら並び、前の人たちの様子を見ていると、入国審査官が親指を立てて「good」のポーズ。

娘「グーって褒められれるよ」
私「本当だね~。ちゃんと指紋取れたからちゃう?」
娘「あの指紋とるやつ、やりたーい♪」
緊張を忘れて盛り上がる私たちの順番になりました。
一通り質問に答え、指紋採取へ。最初人差し指から小指の四本を採取。
審査官が親指を立てて「good」のポーズ
「good?」と私も親指を立てて笑顔で返し、娘たちもニコニコ。
審査官が顔を曇らし、「親指も早くしろ」的なことを冷たく言われ、その時にやっと気づきました。
「good」ではなく、「次、親指」の意味だった!
指紋採取は大人だけで、冷たく入国を許可され、無事入国できた私たちは、笑いが止まりませんでした。

税関では、子ども連れだったので他の方とは違う方へ誘導され、荷物の検査もなく、かなり早く出ることができました。
アメリカにスムーズに入国できるかを一番心配していたので、無事着いたのでホッとしました。

迎えにきてくれた姉や姉の子どもたちと合流し、丘へ散歩に行きました。赤土の「丘」からサンフランシスコの街並みが見渡すことができ、とても気持ちが良かったです。

その丘でブラックベリーを摘みましたが、下の娘が足を滑らせ、ブラックベリーの棘が体中に刺さるというハプニングも起きたけど、楽しい初日となりました。

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